知内を知る~産業講話
5月11日(月)、1年生の総合的な学習の時間に、町役場から講師の方々がお越しくださいました。テーマは、私たちの故郷を支える「農業・漁業・林業」。知内の産業の「今」と「これから」を、データをもとに分かりやすく紐解いていただきました。
今回の講話で特に印象的だったのは、紹介動画の中に生徒たちの家族の姿がたくさんあったことです。 画面に知っている顔が映るたびに歓声が上がり、自分たちの生活が、実は家族や地域の皆さんの「働き」によって支えられていることを、肌で感じる時間となりました。
講師の先生がおっしゃった、 「自分の住んでいる知内を、まずはしっかり【知ること】。そこから全てが始まる」 という言葉。 まさにこれこそが、私たちが目指す「シリカラ」。
知内を愛し、知内で学ぶ。そんな生徒たちの成長を、これからも地域・保護者の皆様と共に見守っていければ幸いです。