生徒の主体性と自治能力を育む~校則の見直しから

7月16日(水)臨時生徒総会が開催されました。内容は校則の見直しです。これは単に規制を緩和するというだけでなく、生徒の主体性と自治能力を育むという、より深い教育的意義を持っています。

今回の見直しは、主に髪型に関する事項です。生徒会・リーダーズ会議を中心に長い期間、全生徒が取り組んできました。協力していただいた知内高校の教職員や保護者の皆様ありがとうございました。

今後も、このように生徒が主体的に考え、行動することで、学校は単なる学習の場から、生徒一人ひとりが自己を確立し、成長できる豊かなコミュニティへと発展していくことでしょう。