先日ご紹介した野球部・バスケットボール部に続き、今回は本町の誇る音楽団体「知内フィルハーモニー吹奏楽団(通称:知内フィル)」の活動についてお伝えいたします。知内フィルは、小学生・中学生・高校生、そして一般の成人団員が共に活動する地域密着型の吹奏楽団です。

現在、全国的に部活動の地域移行が進められていますが、知内フィルはその先駆けともいえる存在です。「部活動の地域展開」を発展的、かつ持続可能な形で体現しており、子どもたちが卒業後も音楽を続けられる環境や、世代を超えた交流が生まれる場として、全国的にも注目される素晴らしいモデルとなっています。

昨日、4月26日(日)に函館市民会館にて開催された「スプリングコンサート」に、知内フィルが出演いたしました。小中高生と大人が呼吸を合わせ、一つの音楽を創り上げる姿は、まさに地域一体となった活動の象徴でした。

会場まで足を運んでくださった保護者の皆さま、そして日頃から活動を支えてくださっている地域の方々、誠にありがとうございました。