客観的な学力を知る
1月20日(火)、未明から降り続く雪によって、知内中学校周辺はすっかり真っ白な銀世界となりました。そんな冬景色の中、本日1・2年生を対象に「CRTテスト(目標準拠型学力検査)」を実施いたしました。
このテストは、春から取り組んできた学習の成果や、これまでに身についた知識・技能を客観的に把握することを目的としています。今の自分の実力を正しく知ることで、今後の学力向上や、生徒自身が主体的に学習計画を立てるための大切な指標となります。
前日から続く「スキマバドミントン」で元気に体を動かし、活気にあふれていた生徒たちですが、昼休み後は、しっかり気持ちを切り替え、真剣な表情で問題に向き合っていました。