卒業式の余韻と、春を待つ静かな校舎
3月13日(金)の卒業式から一週間が経ちました。 あれほど賑やかだった3年生の教室も、今はひっそりと静まり返っています。
廊下に残る卒業式の祝詞を改めて読み返すと、彼らが巣立っていったのだという実感が静かに湧いてきます。この祝詞は、修了式まで大切に掲示しておく予定です。
また、体育館へ続く渡り廊下の鮮やかな飾り付けは、卒業式では「門出を祝うはばたく鳥たち」でしたが、4月には「新入生を迎え入れる希望のシンボル」へとその役割を変えます。 別れの寂しさを力に変えて、学校は一歩ずつ新年度への準備を進めています。