6月3日(水)、本校体育館にて北海道教育大学の本田真大准教授をお迎えし、小中高連携の「ソーシャルスキルトレーニング」を実施しました。知内町のシン・こども像「絆・夢・幸」のもと、校種を超えて多様な人々が協働する力を育む取り組みです。取組の様子を2つの記事に分けてご紹介します。

2時間目は、中学3年生と高校1年生が合同で「折り紙リレー」に挑戦しました。これは、メンバーが交代で離れた場所にある説明書を見に行き、記憶した折り方を言葉で伝え合って1つの作品を完成させる活動です。

このプログラムは、仲間と協力して様々な援助をしあうことを目標としています。生徒たちは、分からないことを素直に伝えて助けを求める「援助要請スキル」と、困っている人に解決策を提案する「サポート提供スキル」の大切さを学びました。

多様なメンバーの中で助け合うことが、グループの力になることを実感できる貴重な機会となりました。