8月20日(木)、全職員で「救助袋を活用した避難訓練」を実施いたしました。

今回の訓練は、避難器具の正確な使用法や手順を身につけることはもちろん、「実際の場面でどう動くか」「いかに互いを補完し合うか」を一人ひとりが主体的に捉え、迅速に判断・行動するための確かな体験となりました。

命を守る対応に「万全」や「絶対」はありません。だからこそ、こうした日々の訓練を重ね、教職員一同で防災意識の向上と組織的な連携の強化に努めてまいります。

今後とも、学校・ご家庭・地域が一体となった安全な環境づくりにご協力賜りますようお願い申し上げます。